おもしろゲームブログ

ゲーム制作サイト「おもしろゲーム神殿 ~ひきこもりの無料ゲーム集~」の日記。
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アクションエディター2(アクションゲーム制作ツール)

今日は、キャラエディットで最後のページとなる4ページ目の説明をするぞ。
4ページ目はキャラの行動を設定するページである。

○フロー
「タイミング」、「ID」、「実行条件」、「キー条件」、「コマンド」をまとめてフローという。(コマンド部分のみを指してフローということもある)
スクショを見れば分かりますが「コマンド」というのは前作でいうところの「移動」や「アクション」部分のことです。
一部のステータスや変数の操作もできます。(アイテムを使わずしてできる)

コマンド実行までの流れは以下のようになる。
------------------------
「タイミング」が来る

「実行条件」が成立

「キー条件」が成立

「コマンド」実行!
------------------------

フローは複数設定できるし、複数同時に実行させることもできるぞ。


○「タイミング」
どのタイミングでフローを開始するか。(厳密には、どのタイミングで実行条件をチェックするか)
「常時」、「ダメージを受けた時」、「死亡した時」、「ブロックに当たった時」等の中から1つを選択しよう。

○「ID」
フローのIDです。
ここでIDを設定しておくと、フロー操作系のコマンドを使って外部からフローを操作できます。
ちなみに、体験版1の「変数を使っていない複雑な動き」も外部からフローを操作して実現させていたのです。
ワケわかんないねw

○実行条件
そのまんま。
「変数条件」、「距離条件」、「ステータス条件」等を組み合わせて設定できる。

○キー条件
「入力簡易度」を上げると入力が容易になる反面、思わぬところでコマンドが入ってしまうことも…

○コマンド
キャラの行動内容。
「ウエイト」、「直線移動」、「ジャンプ」、「ショット」、「キャラ召喚」、「フローの開始」、「フローの一時停止」、「特殊エフェクトの発生」、「ステータスの操作」、「変数の操作」等の種類があり、複数指定することができます。

ここで最も重要なのは、「リストの上から順にコマンドが実行される」ということである。
これは本当に重要(しつこ)
基本的に1つのコマンドが実行し終わるまで、それより下のコマンドは待機します。(これを「直列実行」ということにする)
そして、コマンドの設定で「並列実行」をONにすれば、複数のコマンドを同時実行させることもできます。(ちなみに、スクショでコマンド名の横に「P-」がつくものが「並列実行」がONのコマンド)


以上で講義を終わります。
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